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【速報】拓大紅陵24年ぶりV 片岡拓9回逆転3ラン 専大松戸に3-1 第108回全国高校野球 千葉大会 最終日 #熱球千葉

 第108回全国高校野球選手権千葉大会最終日は26日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで決勝が行われ、拓大紅陵は専大松戸に3-1で逆転勝ちし、優勝した2002(平成14)年の第84回大会以来、24年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。専大松戸は春夏連続とはならず、昨年の秋季大会から続いた県内公式戦の連勝も19で止まった。

 拓大紅陵は1点を追う九回表無死一、三塁から4番打者の片岡拓月が左翼席へ3点本塁打を放ち、土壇場で試合をひっくり返した。投げては七回から2番手で登板した宮沢和聖が終盤の攻撃をしのぎ、栄冠を手にした。

 専大松戸は一回裏1死三塁から高貝規仁主将の右犠飛で先制したものの、逸機が響いて追加点を奪えず、頼みのエース右腕の門倉昂大が最後につかまった。

 全国選手権大会は8月5日から18日間(休養日を含む)、兵庫県西宮市の甲子園球場で開催。抽選会は1日にオンラインで行われ、3回戦までの組み合わせが決まる。準々決勝以降の組み合わせは、試合終了後順次抽選で行う。

第108回全国高校野球選手権千葉大会